想いを、めじるしに。

名刺、ショップカード、メニュー、チラシ。あなたらしさが伝わる、小さな「めじるし」をひとつひとつ丁寧につくります。

まずは相談する
窓辺の作業台に置いた、刷り上がったばかりの名刺 日が差してきた作業台と、刷り上がったばかりの名刺
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WORKS

しごと

小さなお店の紙ものを、100部から。紙とインクは毎回その店に合わせて選びます。仕様に書いてある「」は、紙の厚みのことです。

しろくばん ◯ kg紙の厚みの言い方です。数字が大きいほど厚い紙になります。名刺なら130〜180kg、チラシなら80〜110kgくらいを使います。

INDEX

6件

これまでにつくったものです。左右に送ってご覧ください。

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ESTIMATE

料金

デザイン費と印刷費は分けてお出しします。下は、いちばんよく出る紙と刷り方でのめやすです。紙や刷り方を変えると印刷費は動きますが、デザイン費は変わりません。

金額はすべて税別です。印刷費は、その品目でいちばんよく出る紙と刷り方でのめやすで、送料を含んでいます。
つくるもの デザイン費 印刷費 100部 印刷費 300部 印刷費 500部
名刺・ショップカード91 × 55 mm / ヴァンヌーボV スノーホワイト / 活版 藍1色 30,000 4,000 5,300 6,700
メニューA4 片面 / モンテシオン / オフセット 墨1色 45,000 3,300 6,300 9,300
チラシB5 両面 / b7トラネクスト / オフセット 4色 55,000 16,000 19,000 21,900
リーフレットA4 三つ折り / b7バルキー / オフセット 2色 70,000 9,300 13,300 17,300

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PROCESS

進め方

最初のご相談から、刷り上がったものをお渡しするまで。全部で6つの工程があります。いつ何をするのか、どれくらいかかるのかを、先にぜんぶお伝えします。

  1. 01

    ご相談

    3日以内にお返事

    メールかフォームから、お店のことを聞かせてください。「何をつくればいいか決まっていない」という状態で大丈夫です。どんなお店で、誰に何を伝えたいのか。そこから一緒に考えます。

    ご相談の時点で費用はいただきません。お断りいただいても構いません。

  2. 02

    お見積り

    1週間ほど

    つくるもの・部数・紙・刷り方を決めて、金額と日程をお出しします。ここで出した金額から、あとで増えることはありません。途中で仕様が変わったときは、そのつど作り直してお見せします。

    お支払いは、初回案をお見せしたあとにデザイン費の半分を、刷り上がったものをお渡しするときに残りと印刷費をいただきます。銀行振込です。

  3. 03

    デザインをつくる

    初回案 + 修正2回

    デザインをお出しします。まず初回案を1案。そこから2回まで直します。文字を入れ替えたい、もう少し余白がほしい。どんな細かいことでも言ってください。

    ご用意いただくのは、お店の名前・連絡先・営業時間などの文字と、ロゴや写真のデータです。ロゴがお手元になくても大丈夫です。紙ものに合わせて、こちらで店名を組みます。写真は、必要であれば撮影から相談させてください。

    ご指摘をまとめていただいたぶんを1回と数えます。「ここも、あそこも」を一度にいただいて大丈夫です。3回目以降の修正が必要になった場合は、あらためてご相談させてください。

  4. 04

    紙を決める

    数日

    実物の紙見本をお送りします。画面で見るのと手に取るのとでは、まったく違います。厚み、手ざわり、光の返しかた。触って決めてください。

  5. 05

    刷る

    印刷所に渡して10日

    印刷所へデータを渡します。活版は凹みの深さ、オフセットは色の濃さを、試し刷りで確かめてから本番に進みます。ここはこちらで見ますので、お待ちいただくだけです。

    箔押しや角丸などの加工が入る場合は、もう少しお時間をいただきます。

  6. 06

    お渡し

    全体で3〜4週間

    刷り上がったものを宅配便でお届けします。送料はお見積りに含んでいます。デザインのデータもお渡しするので、あとで増刷したくなったときは、めじるし舎を通さずに同じものを刷れます。

    刷り上がりを見て気になるところがあれば、遠慮なく言ってください。

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QUESTIONS

よくある質問

ご相談の前によくいただくものを並べました。ここに無いことも、遠慮なく聞いてください。

ロゴがないのですが、大丈夫ですか

大丈夫です。お店の名前を、紙ものに合わせてこちらで組みます。

ロゴそのものだけのご依頼は受けていませんが、紙ものと一緒につくる場合はお引き受けします。

紙はどうやって決めるのですか

いつも使っている6種から、実物の紙見本をお送りします。画面で見るのと手に取るのとでは、まったく違います。厚み、手ざわり、光の返しかた。触って決めてください。

ほかの紙をご希望でしたら、印刷所に取り寄せてご相談します。

デザインのデータだけもらうことはできますか

刷り上がりまで見届けたいので、データのみのお渡しではお受けしていません。

刷り上がったあとは、デザインのデータもお渡しします。あとで同じものを刷りたくなったときは、めじるし舎を通さずに刷れます。

急いでいます。いつまでにできますか

ご相談から納品まで、全体で3〜4週間いただいています。箔押しや角丸などの加工が入ると、もう少しかかります。

それより急ぐ場合は、お断りすることがあります。

100部より少なくできますか

できます。ただ、版をつくる費用は部数が変わっても同じなので、1枚あたりは割高になります。

それでもよければ、いちど聞かせてください。

遠方ですが、お願いできますか

できます。やりとりはメール、紙見本と刷り上がったものは宅配便でお送りします。

お会いしなくても、最初から最後まで進められます。

05

ABOUT

めじるし舎について

紙見本を手に取り、窓の光で見比べているところ

小さなお店の紙ものを、ひとりでつくっています。もとは印刷会社で、名刺やチラシの制作をしていました。独立してからは、小さなお店の紙ものだけをつくっています。

大きな会社の仕事は、部数も予算も桁が違います。けれど、一軒の店の名刺が刷られて、そのうちの一枚が誰かの財布に入るところまでを想像してつくるのは、ひとりのほうが向いていました。だから今も、少ない部数の仕事を断らないことにしています。一枚でも、その店のめじるしになるので。

めじるし舎、という名前にしました。手渡す一枚が、お店を思い出すときのめじるしになればと思っています。

めじるし舎について、くわしく →

つくりたいものが決まっていなくても、かまいません。

どんなお店で、誰に何を伝えたいのか。そこから一緒に考えます。3日以内にお返事します。

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